「泳ぐ力」について〜アロハスポーツクラブの指導方針〜

Aloha Sports Club では、松田未生が考案した「泳ぐ力」指導理論に基いて水泳指導を行って参ります。


「泳ぐ力」とは、一言でいうと「水中で身体のコントロールする力」であり、泳ぐために必要な基礎のことを言っています。

泳ぐ力は5つの力で構成されています。

・「歩く」(水中で動く)
・「潜る」
・「吐く」(息を吐く)
・「浮く」
・「伸びる」

この5つ全てが備わっていることで、泳法を使って泳ぐ事が可能になります。
逆を言えば、泳ぐことに苦労している方はこの5つの力にまだ足りない部分があるかもしれません。
この考え方は泳ぎのメカニズムでもあり、老若男女全てに当てはまる考え方です。
もちろん極端に言えば幼児と高齢者では指導方法は異なりますが、全てはこの「泳ぐ力」を身につけ、高めることが泳ぐための第一歩となります。

既に泳げる方でも泳ぐ力を更に高めることで、泳力の向上を見込める可能性が高いです。



厳密に言えば「泳ぐ力」はクロール・平泳ぎなどで泳ぐ前に準備しておくことになります。泳力の低い方が「泳ぐ力」が無い状態で泳ぐとクロールや平泳ぎなどの泳法習得、泳力向上も難しくなります。


「泳ぐ力」の考え方を踏まえ、各クラスで最善のメニューを指導員が考えて実施致します。

もちろんASCでは基礎を身につけたら泳法習得し、泳力向上を目指して参りますが、全てはこの「泳ぐ力」の考え方がベースにあります。